ブルドッグが、ヨーキーに (笑)
本格的に家探してます。
なかなか、条件に合う家が無い中で、妥協しつつ探してるわけなんですが・・・
家を探してるときに思い出すのが、日本で勤めていた会社の同僚の家を一緒に探してるときのこと。
帯広では、会社の後輩の家を探したり、札幌では、同期の家を探したりしたわけなんですが、それぞれ家に求めるものとか、希望とかがあるので、なかなか楽しいですな。自分が借りるわけではないので、あくまでも客観的に見られるし、嬉しそうに物件を見てる同僚を見てると、舞い上がってるな〜とか(笑)
今は、自分がその立場になり、舞い上がってるんですけど。
細かいことは、追記の中に書くか、明日にでも書きますので、もし、カルガリーで家探してます、とか、どうやって家を探してるんだとか、ご興味のある方はどうぞ。
話を少し飛ばして、家探しをネットに頼っている状態でして、条件に合う物件に連絡してる最中です。
その中で、面白いものを一つ、紹介します。この物件です。念のため、電話番号は消してあります。
今巷で流行っている、e-Bay詐欺みたいなもんですかね〜
簡単に言うと、鍵を渡すから、金を払え、と、家を見てもいないのに。
今もメールで進行中なんですが、σ(^^)たちがこの物件を見つけたとき、最初の家賃は$1,000-だったんですが、いつの間にか$900-に値下がりしました。前記事の中にも書いてますが、2LDKで光熱費込みで平均$1,500-という中で、3LDKで光熱費、しかも、ケーブルTV込みは破格です。
右上段のDate availableも2月1日だったのが、Immidiately(即入居可)に変わりました。そして、とどめはバスルームが増えてる(笑)最初の広告では、バスルーム1つだったのに
続きは、追記の中に。
こんなの放っておけば良いと、思うかも知れませんが、
実わ、これは逃しちゃイカン!と思って、σ(^^)
保証金の$700-を振り込みました orz
なにやってんだ、俺。
もちろん相手が引き落とす前に、返金してもらったんですが、手口はこうです。
まずは、最初のメールを見てください。
広告を見た後、すぐに家を見たいので連絡をくれ、とメールしました。その返事です。内容は、
自分が住んでいた家だけど、仕事で西アフリカに来ているので、その間、住んでくれる人を探している。家には、妻と子供二人と、ブルドッグ(ここがポイント)が住んでいた。興味があるなら、鍵を送るから、保証金を払ってくれ・・・云々、と書いてあります。
このときに、よく考えれば良かったんですが、つまり、家を見る前に保証金を払え、ということです。普通なら、ありえないし、お互い、顔を会わせることなく、家を貸す、借りる、ということです。
で、聞きたいこともあったので、どれくらい西アフリカにいるのか、とか、家賃はどう払えば良いんだ、少なくとも家を見たいので、詳しい住所を教えてくれ、と書いて、再度メールを送りました。
そして、返ってきたメールがこれです。
支払いを確認したら、すぐに鍵を送るので、ウェスタンユニオンと言う送金会社を使って、次の住所に送ってくれ、とのことでした。
ここで、イヤな感じがしたんです。
とゆーのは、消してありますが、メールの差出人と、お金の受取人の名前が違うこと、メール自体が、金を払え、金を払え、と言っているみたいだったからです。このメールを受け取ったときには、家の広告は、すでに消されていました。
で、お金を振り込んだ後、職場のマネージャーに相談したところ、辞めた方が良いんじゃないか、という話がありました。
家に帰ってきて、何気なく、広告が載っていたウェブサイトを見ると、広告が再び載っていました。値段が下がっていて、しかも、バスルームが増えてる(笑) じゃないですか。
そこで!
嫁さんと相談し、違う自分になりきって、メールを送ってみよう、ということになりました。
その返事がこれ。
ほとんど内容は一緒なんですが、一部、違うところが。
赤いところに注目。
飼っていた犬が、ヨークシャテリアになってる(笑)
(注:yorkieというのは、ヨークシャテリアのことです)
というわけで、自分たちの中で、この広告は詐欺決定。
これと同時に、自分のメールで、詳しい住所と、本名、ID番号などを教えてくれ、と送ってみました。
で、帰ってきたのが、これ。
消してありますが、書いてあった住所に行ってみました。
たしかに家もあるし、人もいなさそうな感じでしたが、電気のメーターがすごい勢いで回っていることや、ひとつだけ窓のブラインドが上がっていて、中が見えたんですが、テレビのリモコンは散らかしっぱなし、ペットボトルの中にたばこの吸殻がある、など、夜逃げしたかのような雰囲気でした。
今のところ、ここまでしか進んでいませんので、続きはまた今度。
なかなか、条件に合う家が無い中で、妥協しつつ探してるわけなんですが・・・
家を探してるときに思い出すのが、日本で勤めていた会社の同僚の家を一緒に探してるときのこと。
帯広では、会社の後輩の家を探したり、札幌では、同期の家を探したりしたわけなんですが、それぞれ家に求めるものとか、希望とかがあるので、なかなか楽しいですな。自分が借りるわけではないので、あくまでも客観的に見られるし、嬉しそうに物件を見てる同僚を見てると、舞い上がってるな〜とか(笑)
今は、自分がその立場になり、舞い上がってるんですけど。
細かいことは、追記の中に書くか、明日にでも書きますので、もし、カルガリーで家探してます、とか、どうやって家を探してるんだとか、ご興味のある方はどうぞ。
話を少し飛ばして、家探しをネットに頼っている状態でして、条件に合う物件に連絡してる最中です。その中で、面白いものを一つ、紹介します。この物件です。念のため、電話番号は消してあります。
今巷で流行っている、e-Bay詐欺みたいなもんですかね〜
簡単に言うと、鍵を渡すから、金を払え、と、家を見てもいないのに。
今もメールで進行中なんですが、σ(^^)たちがこの物件を見つけたとき、最初の家賃は$1,000-だったんですが、いつの間にか$900-に値下がりしました。前記事の中にも書いてますが、2LDKで光熱費込みで平均$1,500-という中で、3LDKで光熱費、しかも、ケーブルTV込みは破格です。右上段のDate availableも2月1日だったのが、Immidiately(即入居可)に変わりました。そして、とどめはバスルームが増えてる(笑)最初の広告では、バスルーム1つだったのに
続きは、追記の中に。
こんなの放っておけば良いと、思うかも知れませんが、
実わ、これは逃しちゃイカン!と思って、σ(^^)
保証金の$700-を振り込みました orz
なにやってんだ、俺。
もちろん相手が引き落とす前に、返金してもらったんですが、手口はこうです。
まずは、最初のメールを見てください。広告を見た後、すぐに家を見たいので連絡をくれ、とメールしました。その返事です。内容は、
自分が住んでいた家だけど、仕事で西アフリカに来ているので、その間、住んでくれる人を探している。家には、妻と子供二人と、ブルドッグ(ここがポイント)が住んでいた。興味があるなら、鍵を送るから、保証金を払ってくれ・・・云々、と書いてあります。
このときに、よく考えれば良かったんですが、つまり、家を見る前に保証金を払え、ということです。普通なら、ありえないし、お互い、顔を会わせることなく、家を貸す、借りる、ということです。
で、聞きたいこともあったので、どれくらい西アフリカにいるのか、とか、家賃はどう払えば良いんだ、少なくとも家を見たいので、詳しい住所を教えてくれ、と書いて、再度メールを送りました。
そして、返ってきたメールがこれです。支払いを確認したら、すぐに鍵を送るので、ウェスタンユニオンと言う送金会社を使って、次の住所に送ってくれ、とのことでした。
ここで、イヤな感じがしたんです。
とゆーのは、消してありますが、メールの差出人と、お金の受取人の名前が違うこと、メール自体が、金を払え、金を払え、と言っているみたいだったからです。このメールを受け取ったときには、家の広告は、すでに消されていました。
で、お金を振り込んだ後、職場のマネージャーに相談したところ、辞めた方が良いんじゃないか、という話がありました。
家に帰ってきて、何気なく、広告が載っていたウェブサイトを見ると、広告が再び載っていました。値段が下がっていて、しかも、バスルームが増えてる(笑) じゃないですか。
そこで!
嫁さんと相談し、違う自分になりきって、メールを送ってみよう、ということになりました。
その返事がこれ。ほとんど内容は一緒なんですが、一部、違うところが。
赤いところに注目。
飼っていた犬が、ヨークシャテリアになってる(笑)
(注:yorkieというのは、ヨークシャテリアのことです)
というわけで、自分たちの中で、この広告は詐欺決定。
これと同時に、自分のメールで、詳しい住所と、本名、ID番号などを教えてくれ、と送ってみました。
で、帰ってきたのが、これ。消してありますが、書いてあった住所に行ってみました。
たしかに家もあるし、人もいなさそうな感じでしたが、電気のメーターがすごい勢いで回っていることや、ひとつだけ窓のブラインドが上がっていて、中が見えたんですが、テレビのリモコンは散らかしっぱなし、ペットボトルの中にたばこの吸殻がある、など、夜逃げしたかのような雰囲気でした。
今のところ、ここまでしか進んでいませんので、続きはまた今度。

NoTitle
今まで住居にかかる費用を随分セーブしてこれたんだから、ここらでいっちょ頑張って家買ってしまえばー!?